TUT Robocon Club


last update : 2007-02-05 (月) 00:00:00 (4692d) 更新内容

大会結果

副賞マシン名製作者
TUT大賞warta?高橋渉
アイデア賞モスキート柏原広文
アイデア倒れ賞モスキートハンター?浜田光誉
技術賞Hw-R01 キンチョーリキッド?和田浩孝
デザイン賞ポンコツTank?有賀美明
順位マシン名製作者
1うえのの?上野祐樹
2モスキート柏原広文
3warta?高橋渉
4T-Sniper?藤田智大

リーグ戦結果

編集中

参加マシン紹介

No.製作者マシン名重量
1浜田 光誉モスキートハンター(みったかくん2号)?3,000
2森 和紀GRANDE?47502.jpg
3藤田 智大T-Sniper?2,85003.jpg
4石川 裕基のらねこ2?2,89004.jpg
5丸山 裕めろん?1,31005.jpg
6寺尾 信一六次元?2,92006.jpg
7柏原 広文モスキート2,23007.jpg
8有賀 美明ポンコツTank?83008.jpg
9水野 淳太スリック?2,99009.jpg
10山下 貴仁Junck Attacker Mk-III?1,59010.jpg
11和田 浩孝Hw-R01 キンチョーリキッド?1,54011.jpg
12三嶋 崇マイカーなかじま?1,73012.jpg
13村井 大我MURAEMON 4th?835
14高橋 渉warta?2,46014.jpg
15佐藤 岳博zeppelin?1,88015.jpg
16山崎 瑛士ペヤンガー?2,44516.jpg
17伊部 忠勝よんぶんのにたす・・・?2,67017.jpg
18上野 祐樹うえのの?2,20518.jpg

当日の模様

CIMG1351.JPGCIMG1371.JPGCIMG1372.JPG
競技フィールドよんぶんのにたす・・・のダイナミックな変形機構OB参加のマシン、ハンドで確実に得点
CIMG1425.JPGCIMG1459.JPGCIMG1478.JPG
高いスポットにも確実に得点ボールの受け渡し、競技が変わった?ABU2002ドライバーとNHK2006ドライバーのと対決、マシンの性能差を超えられるか?

趣旨

豊橋技術科学大学ロボコン同好会の部員の技術の向上,及び,ロボコン愛好者のロボットコンテスト不足を解消させるために,シンプルなロボットコンテストを技科大祭の催し物として開催します。

ロボコン同好会の現役,OB,学内,学外問わず,広く参加者を募集します.腕に自信のある方ご参加下さい。

会場・開催日時

  • 日時 : 2006年10月8日
  • 会場 : 豊橋技術科学大学 A-303 A-302(ピットスペース)
  • タイムスケジュール 12時開催

出場申し込み

終了しました。
こちらの申し込みフォームから行ってください。学外の方は、その旨備考欄にご記入をお願いします。

ルールなど更新履歴

  • 2006/09/30
    • 高さ制限の確認方法の追加
  • 2006/09/17
    • ゴールの写真追加
    • ビクトリーゲームの追加
  • 2006/09/09
    • ロボットの分離・子機の禁止
    • 勝敗の決定について「マシン重量」によるものの追加
    • 失格・減点となる行為の変更
    • 減点される得点の決定
  • 2006/09/08 失格となる行為の追加
  • 2006/09/07 ゴール上空への侵入に関する減点の変更
  • 2006/08/15 競技フィールド図面の誤字修正

レギュレーション

大会に出場するロボットはこのレギュレーションに従って製作してください。レギュレーションを満たしていない場合出場できません。

  1. 寸法
    • ロボットのサイズは300mm*300mm*300mmのサイズに収まること
    • ただし、コントロールボックス及びコントロールボックスとマシン本体をつなぐケーブルは含めない
    • スタート後の変形は可能とする。ただし、変形後の高さは500mmを越えてはならない
    • 分離は不可とする。ワイヤなどでつながっているだけのものなどは分離とみなす
    • 子機は不可とする
    • 変形後の高さ500mmは、車検の時に実際に展開してもらって確認します。500mmを超える機構などの場合は、500mm以上に展開しないようにストッパーや、リミットスイッチ(制御によるリミッターなどもOK)を付けるなどして対応してください
  2. 重量
    • ロボット重量は3kg以下とする
    • 重量には本体の他にコントロールボックス、コントロールボックスと本体をつなぐケーブル、動力源などロボットの動作に必要なもの全てを含む
  3. 操縦方法
    • ロボットの操縦は有線、赤外線、超音波、電波、自動走行のいずれかによること
    • 赤外線、超音波、電波については混信、外乱等について大会実行委員会は責任を負わない
    • 有線操縦の場合は以下の規定に従うこと
      • コントロールボックスとロボットをつなぐケーブルは1500mm以上の長さとする
      • ケーブルの種類、本数については指定しないが、きちんと束ねるなどして相手マシンの邪魔にならないよう気をつけること
  4. ロボット本体
    • 鋭利な部分、高圧電流など危険な部位がないこと
    • モーターの種類、電源電圧の制限はありません
    • 火気の使用など、危険もしくは不適当と主催者が判断したエネルギー源は使用できない

競技ルール

  1. 試合の流れ
    • 試合開始前に、ピンポン玉20個を自チームのピンポン玉置き場内に自由にセットする
    • ロボットはそれぞれスタートゾーンから競技を開始する
    • 操縦者は、フィールドの外からマシンを操作する
    • ピンポン玉は、指定された自チームの得点スポットに入れる
    • 競技時間は3分間とする
  2. 勝敗
    • ビクトリーゲーム:自分のゴールすべてにボールを1個づつ入れたら、その時点で勝ちとする
    • 競技終了時、取得した得点から減点分を引いた総得点の多いロボットを勝ちとする
    • 総得点が同点の場合は以下の規定により勝敗を決める
      • 得点の高いスポットにより多くのピンポン玉を入れた方の勝ちとする
      • それでも勝敗が決まらない場合はマシンの重量の軽い方の勝ちとする
      • それも同じ場合はじゃんけんにより勝敗を決める
  3. 得点及びピンポン玉に関する規定
    • 得点は、試合終了時スポットの中に完全に入っているピンポン玉のみ有効とする
    • 試合終了直前に動いたピンポン玉があった場合、ピンポン玉の移動が止まるのを待って得点を集計する
    • 試合中ピンポン玉がフィールドの外に出た場合、フィールド内には戻さない
    • 使用するピンポン玉は「卓球用ボール直径40mm」を用いる
    • ピンポン玉は各チーム20個ずつ与える。なお、ピンポン玉はチームによって区別しない
    • 中央の800mmの高さにあるスポットにピンポン玉を入れた場合は30点、中央のスポットの下にあるスポットに入れた場合は1点、400mmの高さのスポットに入れた場合は4点、200mmの高さのスポットに入れた場合は2点とする
    • それぞれチームのゴールは決められているので、自チームのゴールにピンポン玉を入れた場合は自チームの得点となり、相手チームのゴールにピンポン玉を入れた場合は相手の得点となる
  4. 再スタートに関する規定
    • 競技者は1試合につき1回のみ再スタート(リトライ)の要求が出来る
    • 再スタートは、審判が再スタートを認めた後審判の指示により各スタートゾーンから再スタートすることが出来る
    • 再スタートを申請したときにマシンに取り込んだピンポン玉は、ボール置き場に全て戻すこと
    • 再スタートの際、時計は止めず他のロボットは競技を実行する
  5. 禁止事項と罰則
    • 以下の事項にふれたものは失格とする
      • 競技中許可を得ずに故意にロボットに触れる、またはケーブル等を引っ張り、ロボットを操作した場合
      • 競技フィールドに損傷を与えた場合
      • ピンポン玉を破壊した場合
      • 競技の進行を妨げる行為
      • 競技者、審判、観客等に対して、多大な悪影響を与える行為
      • ロボット、競技フィールド、ピンポン玉に対して破壊目的の行為
      • 相手のロボットを場外へ押し出した場合
      • その他審判が競技運営上危険と判断した場合
    • 以下の事項にふれた場合、減点とする
      • 対戦相手のゴールや、1点ゴール、30点ゴール上空にマシンの一部(マシン本体・コントロールボックス)が侵入した場合(5点減点)。ケーブルは故意でなければゴール上空に侵入しても良い。ただし、対戦相手がピンポン球を入れようとしていた場合などはケーブルを移動してもらうこととする};
      • 競技フィールドの中のピンポン球を故意に場外へ出した場合(5点減点)
      • ロボットが場外へ出た場合(2点減点)。ただし前項の場合を除く。フィールド以外の床に触れた場合場外とする
    • 禁止事項を伴った得点は無効とする
  6. 競技フィールド
    • 単位は[mm]
    • 各部の設置精度は特に指定がない限り±5mmとする
    • スタートゾーンの大きさは300mm*300mmである
    • フィールドの外側は10mm*100mmの角材で仕切る
    • フィールドの床面は教室の床である

競技フィールド

field1.png
field2.png

ゴール

CIMG0055.jpg CIMG0059.jpg
寸法は取っ手のついていない側の外径がおよそ210mmです。知りたい数値がありましたら、質問の方によろしくお願いします。

質問など

終了しました。
質問などがありましたらこちら?までよろしくお願いします。