TUT Robocon Club


last update : 2005-09-24 (土) 00:00:00 (5191d) 更新内容

TUT Robocon 2005〜prologue〜 自動機部門

ルール更新

07/31
スタート後の制限事項を変更

注意事項

  • 会場破壊、会場汚染は禁止。失格にします。

参加申し込み

ここから行ってください。

競技フィールド

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マシンについて

  • サイズは、300mm×300mmの平面に収まること。高さは無制限だが、会場の天井は高さ3m程度である。
  • 分離及び変形を認める。なお、変形後のサイズオーバーは認める。
  • 重量は3kg以内とする。重量には本体の動力源などロボットの動作に必要なもの全てを含む。
  • 動力源・モータの種類は問わない。
  • 競技開始後マシンがスタートゾーンを出たら、再びスタートゾーン内に戻るまでマシンに触れてはならない。
  • 競技開始後スイッチを押したら、再びスタートゾーン内に戻るまでマシンに触れてはならない。
  • リトライは認める。この場合、スタートゾーンからの再スタートとする。

競技ルール

  • ゴールにピンポン球を置く競技である。
  • 競技は1名ずつによる得点方式で行う。
    • 選手全員が順に競技を行い、それを3回行う。3回の中でもっとも高かった点数をその選手の得点とする。
  • 競技時間は3分とする。
  • ピンポン球の直径は40mmである。
  • マシンはピンポン球を最大10個まで搭載できる。
  • スタートゾーン内からの得点は無効とする。
  • スタートゾーン内でマシンに触れることを認める。この時、ピンポン球の補充も総搭載数10個までを認める。ただし、ピンポン球の総数は50個である。
  • フィールドは「ロンシール工業」製のロンリウムを使用する。ライントレース用のラインは幅19mmの白テープである。
  • 中央のポールは直径60mm、厚さ2mm、高さ300mmの塩化ビニールパイプである。ただし床には固定されていない。
  • 障害物は200mm×200mm×200mmの立方体である。材質はNHKロボコン2004と同じである。
  • ピンポン球をゴールに置くとプラス1点。(ゴールを通過したものは得点としない。)
  • 障害物に触れるごとにマイナス1点。ポールの周りを1周するごとにプラス2点。
  • 同点の場合、同点の者同士での再競技を1回行う。
  • その他の寸法は上記の図面に従うものとする。

ルールに対しての質問など

  • 本戦用ルールとしてポールの周りを五周する毎に得点が倍になる。(一週につきプラス二点は削除) -- トゥットォ君? 2005-09-19 15:41:01 (月)
  • フィールドのゴール部分にはボールが転がらないためのシートを敷きます。 -- トゥットォ君? 2005-09-19 15:43:53 (月)
  • 間違ってピン球が1個でも入ったら、目も当てられない事体に・・・ -- C.C.? 2005-09-24 00:01:06 (土)